過去の『今週の村越』

2017.8.16

 ヘルシンキで機体不良のトラブルがあったものの、50分遅れでラトビアの首都リガに到着。首都の国際空港と思えないほどののどかさ。

 夕方のジョグで旧市街を一回り。30年近く前にソ連で買ったバッハのレコードがこのリガの大聖堂で録音されたものでした。来たこともないのに、懐かしく感じてしまいました。

←リガの夕暮れ

2017.8.12

 3連休は講習・研修三昧!

11-12日は埼玉県越生町で、ナヴィゲーションインストラクターのための研修会を実施してきました。山岳での遭難の40%が道迷い遭難。その中にはナヴィゲーションスキルさえ身につけていれば、と思われる遭難も少なくありません。またナヴィゲーションスキルや読図が身につけば山での安心と楽しみが広がります。

 心配された天候も持つと当時に、この季節としては例外的に涼しく、快適に研修を行うことができました。

 来週は、ロゲイニングの世界選手権のためラトビア遠征です。

2017.7.10

 先週末は、立川の国立極地研究所で南極観測隊隊員室開きがありました。これは7月から極地研究所で勤務する隊員たちの受け入れ場所「隊員室」の開室に際して、関係者を招いて行われるものです。「南極料理人」の料理や一流の研究者を含めた隊員たちが焼いて振る舞うBBQなど、隊員たちによる初めての共同作業です。 

 まるで夏祭りみたいですが、こんなイベントが1年間周囲から隔絶されて生活する隊員たちの結束感と共同体意識を高めてくれる大事なイベントです。

<BBQ焼いてます!

 

2017.7.2

 東京で11月3日に開催する「東京アーバンアドベンチャー:古地図で蘇る田園都市東京」の取材を兼ねて、城南地区をランニング。古地図を使うと、大都会が「里山」に大変身。すっかり里山走りを楽しんだ気分です。 

 今年の11月下旬から来年3月下旬まで、南極観測隊に同行し、リスク特定能力の研究を行うことになりました。ブログもスタートしました。

https://www.shinmurakoshi.com/antarcticstory/

2017.6.24

 先週は第59次南極観測隊夏期総合訓練に参加する傍ら、チームワークと研修のための野外活動であるオリエンテーリングのお手伝いをしてきました。制限時間まで20分を切ってもほとんどのチームがフィニッシュからけっこう離れたところにいたのに、タイムオーバーチームは半分以下。オーバーのチームも1~4分に収まるという結果。さすがに過酷な環境での研究や設営に選ばれた隊員たちの集団でした。

 

2017.6.18

 久し振りに全日本大会に参加。M21A(21歳以上、最上位の選手権クラスに次ぐクラス)に出場し、久し振りのテクニカルなオリエンテーリングを楽しみました。

 細心の注意を要求するナヴィゲーション、大胆なルートチョイス。ナヴィゲーションスポーツのコアはやっぱりオリエンテーリングにあり、を実感した週末でした。

←男子シニア選手権クラスの表彰式で。スポーツ庁鈴木大地長官からの表彰状を手に喜ぶ尾崎弘和選手(右)と2位の小泉成行選手

2017.6.3

 先週は、第59次南極観測隊の訓練のために草津にオリエンテーリングの準備に行ってきました。温泉もさることながら、新緑がきれいでした。人の少ない時期のせいか、サイクリングロードのすぐ脇に悠々とカモシカが・・・

 

2017.5.18 

 先週の日曜日は、読図講習を静岡大学公開講座との共催という形で実施。久し振りに初級の屋内の講師を務めました。

 読図の講習はいつも難しく発見の連続です。プロジェクターと黒板(ホワイトボードがベスト)を使うと、読み方のプロセスが可視化でき、習得の手助けになります。

 気候も抜群で心地よい講習でした。

2017.5.7

 連休は、混んでいる行楽地を避けて東京へ。1日は、古地図で城南地区を走り、もう一日は玉川上水の分水である品川用水をたどる25kmのジョグ。東京で大井町から中央線の武蔵境まで、電車でも50分近くかかるが、走ってみると意外と近い(とはいっても、あちこちで用水の名残を愛でながら5時間近くかかるのだが)。

 東京郊外がまだ里山だった明治後期の地図で東京を走ると、さながら里山をトレランしてくる気分になる。

 そんな充実のGWでした。

左写真は、世田谷区の旧大山街道沿いにある児童公園にある「旅人の像」江戸時代にはこんな姿で神奈川県の大山(伊勢原市)にでかけたそうだ。古地図で走っていると、自分も同じ旅人気分になれる。

2017.4.23

 週末は、阿闍梨主催の東京古地図×地形萌え。明治期の地図を使いながら現代の東京でナヴィゲーションをするというイベントにメインナヴィゲーターとして参加しました。

 今ではアスファルトと建物に覆われた東京からは想像もできない明治期の東京(ほとんど江戸後期と同じ状態)が、古地図を使うことで「妄想」の中に蘇ります。ナヴィゲーションの練習になりつつノスタルジアに浸れる一日を過ごしました。

 ▲下北沢の商店街の外れにある江戸時代から残る庚申堂。

2017.3.28

 2月中盤からは当法人のイベントも一休み、研究にこもっていました。昨年訓練に帯同した南極観測隊を対象とする調査をまとめたり、あらなた調査計画を書いたり。自分も研究者の一員だ、と自覚する毎日でした。

 昨日は、埼玉県で山岳救助のヘリ「有料化」の条例が可決されたというニュースが出た傍らで、雪崩による大惨事が発生してしまいました。リスクはゼロにはならない。起こるか起こらないかは後付け的な評価でしかない。そんな中で山のリスクをどう考えればよいのでしょう。いずれも考えさせられるニュースでした。

 個人的には栃木県の高体連登山部の研修には講師として招かれたこともあり、人ごとと思えません。犠牲になったかたのご冥福をお祈りします。

2017.2.12

 1月後半は当法人のフラッグシップイベント「有度山トレイル三昧」の準備と片付けに費やしました。おかげさまで、トレランには200人、ロゲイニングには480人ほどの参加をいただきました。ご参加の皆様ありがとうございました。

 先週末は野外活動指導者の研修会を朝霧で実施。地図読みを学ぶ・教える難しさを改めて感じました。明日発行のアエラでは、地図読みについてちょこっとコメントしました。

(写真を見ながら、トレイルでの道迷いのリスクを考える演習。同じ写真でも人によってリスクが違うことにびっくり。こちらも考えさせられる演習でした。

2017.1.16

 週末のオリエンテーリング合宿の後は、静岡市消防局の山岳救助研修のお手伝い。静岡市のダイラボウ付近で読図研修を、本NPO登録スタッフの小泉さんと一緒に実施しました。小泉さん「発見」のこのコースは複雑な地形、わかりにくい踏み跡など、読図講習のパラダイス。おまけに屈強の消防隊員だけに、道のない急斜面でのナヴィゲーションもたっぷり楽しめました。

(中央奥が、指導中の小泉さん)

2017.1.9

 明けましておめでとうございます。年始最初の行事として、日本オリエンテーリング協会のナヴィゲーション資格の研修会を埼玉県飯能市で実施しました。

 この資格は、道迷いを防ぐためのナヴィゲーション技術をスタンダード化するとともに、それを確認するような検定試験を開発することで、登山者やアウトドア活動者が自分の実力を知り、安全登山に生かすと同時に、スキルアップの目標を持てるようにするものです。

 日頃講習経験の豊富な私たちでも、いざ受講者の技量を適切に評価しようと思うと、思うように行かないことも多々あり、学ぶことの多い研修会となりました。

2016.12.23

 日本オリエンテーリング協会主催のコースプラン&リスクマネジメント講習会。30人以上の参加者とともに、よりよいオリエンテーリングのコースやアウトドアイベントでのリスクマネジメントについて考えました。

 多様な人と議論、意見交換すると今でも新たな視点、重要な考え方に出会います。ぐったりですが、楽しい時間です。

(手元に見える小さなカードは、アイスブレーキングに使ったハザード<リスク<対応カード)あるハザードに対するリスクと対応をもった3人がグループを作ります。)

2016.12.18

 週末は静岡大学公開講座で「山の天気」「トレイルランナーのためのランニングとリスクマネジメント」の講習を行い増した。

山の天気では日本の山の天気予報のトップランナー猪熊隆之さんに、終日熱いトークをいただき、夜は天気図と地図の見方の類似点や相違点の話、あるいは登山届義務化の話題で盛り上がりました。

 トレイルランナーの方は、山田高志さんに密度の濃い講義・実技をしていただきました。

(中央が山田さん)

2016.12.11

 club阿闍梨のみかさんが主催する神田古町ロゲに参加、東京に残る江戸古町の名残を堪能してきました。

 写真は、霊岸島の験潮施設。明治期にここで海水面の変動を計って、日本の海抜の基準にした由緒ある場所です。

 背後に見える隅田川、月島方面の都会的な眺めも楽しめました。

2016.12.4

 静岡市のアイセル21の親子で読図&ロゲイニング講座のお手伝いをしてきました。午後のミニロゲイニングでは、自分も走らせもらい参加者気分で熱くなってしまいました(^^;)

 天気のよい中、家族で地図読みを楽しむ姿にこちらも刺激を受けました。この中から将来にわたって地図やアウトドアスポーツを楽しむ子どもたちが育つと嬉しいです。

2016.10.8

 日本山岳協会・国立登山研修所共催の中高年安全登山指導者講習会のお手伝いをしてきました。会場は四国の剣山。四国の山は初めてでしたが、草原のような稜線上の笹原、植林化されていない林相など、講習中とは言え、たっぷりと自然を楽しむことができました。

2016.10.1

 明日は水見色トレラン。霧雨の中、準備をしてきました。明日は曇りで雨は降らなさそうです。背駿河湾と伊豆半島、富士山の雄大な眺めが楽しめるといいのですが・・・

 

2016.9.4

 久しぶりにオリエンテーリングをしました。純粋に速さを追求するオリエンテーリングは1年8ヶ月ぶりくらいでした。そのために、たった40日ですが、スピードトレーニングもし、スピードアップを図りました。

 当日は寒冷前線の通過でレース中小雨も降る天気でしたが、通過後の秋空とひんやりした高原の空気が、頑張ったご褒美のように感じられたのでした。

 

2016.8.29

 UTMF(富士山一周トレランイベント)のコース管理の作業を現地で行ってきました。普段から作業を一緒にする仲間に加え、国際山岳ガイドの長岡健一さんに同行してもらい、レース中の安全管理について様々な示唆をいただくとともに、自然の中での安全管理のありかたについて、楽しい議論の時間を持つことができました。UTMFまであと1月弱となりました。

 

2016.8.21

 週末は、埼玉県飯能市で、日本オリエンテーリング協会のナヴィゲーションインストラクター研修会に参加してきました。山での読図は大事とは言われていますが、では何をできるようになれば道迷いしなくなるの?という初級者の疑問に、これまでうまく答えることができませんでした。日本の山での道迷いの実態を踏まえてナヴィゲーションスキルのスタンダードを確立し、それに基づく講習を検討するという野心的なプロジェクトです。

 様々なアウトドア活動のスペシャリストとのディスカッションや実技は刺激的でした。

 

2016.7.19

 構想1年余。ようやくアウトドア用コンパスが納品されました。シルバ社のマイクロレーサーが廃版になって以来、コンパスの使い方を容易に習得できるシンプルなコンパスがほしいと思い続けてきましたが、市場には適当なモデルがありませんでした。そこで作ってしまいました。登山関係のチェーン店等においてもらえるよう、交渉中ですが、入手方法についてわかりましたら。また掲載します。

 明日からはオーストラリアのロゲイニング世界選手権へ出かけてきます。

2016.6.13

 週末は日本山岳協会の指導委員会で「山のグレーディング」の話をしてきました。「日本が新幹線に並んで世界に誇る安全システム。」新幹線が優れた安全性にもかかわらず、なかなか他国に輸出できないように、普及にはまだ多くの課題がありますが、とにかくこういうシステムができたこと、それを推進したこと自体が素晴らしい。今月発売のランドネ(7月号?)にも連載のリスクマネジメントの特集として4pで扱っています。

2016.5.31

 これで上半期の大きなイベントが終了しました。イベントは9月までお休みで、自分のレースと講習・講演にシフトします。

 6月11日:日本山岳協会指導委員会で「山のグレーディング」についてお話します。2014年に始まった山のグレーディングは現在、中部山岳5県に広がっています。体力10段階、技術5段階の精緻なグレーディングは、日本が新幹線に次いで世界に誇る安全システムとなるでしょう。

 7月10日:日本山岳会の公開座談会(http://jac.or.jp/info/project/cat1397/)

 8月3日:日本トレイルランナーズ協議会リレー講演(トレイルランナーのための地図活用術)(ヤマケイセミナールームにて)(なお独立記念日という理由で選ばれた7月4日の渡邊千春さんの超ロングに生きる体の使い方も面白そうですよ)

 

2016.5.29 富士山麓ロゲイニング2016、無事終了しました。12時間たっぷり走ったあとは、参加者の皆さんと交流会。トップ選手のルート解説や世界選手権、海外レース出場の招待選手の紹介、翌日のレース振り返りの会など、充実した週末でした。

2016.5.26

 今週末は、富士山麓ロゲイニングです。220名以上の参加をいただきました。地図や写真表の印刷など、細々した準備を進めています。皆さんにお会いするのを楽しみにしています。参加の皆様、雄大な朝霧の自然をお楽しみに!

2016.5.15

ガイド協会の危急時研修講師研修会、附属小学校での校内オリエンテーリング大会と、慌ただしく過ごしました。危急時研修は3年目になりますが「ロープワークや登山道の知識といった力だけではなく、危急時の判断力を養うことが大事だね」という認識のもとエキスパートガイドたちと研修内容の構築に取り組んできました。たとえば「安全と効率、あるお客と他のお客のニーズの違いといったジレンマに日々遭遇し、解決していなければならないガイドの仕事の難しさを感じ、また精進のきっかけにしてもらうことが大事」という認識が共有されつつあるのは嬉しく思います。他の分野にも誇れる研修に育ちつつあり、受講者の評価も高いようです

 

 

2016.4.27

先週は、茶の里いるまのオリエンテーリング大会にいってきました。チャレンジナヴィゲーションの前走。9kmでアップ900m近いハードなコースですが、久しぶりのオリエンテーリングを楽しみました。

 写真はレース後、最上位クラスのルート解説の司会をしているシーンです(一番左)。

2016.4.10

 富士山麓ロゲイニングのポイントハンティングに出かけました。久しぶりの長距離行動で、くたくたでした。朝霧高原の雄大さを感じた一日になりました。

2016.3.31

27年度も慌ただしく最後の日を迎えてしまいました。先週末は、伊豆半島ジオパークロゲイニングの技術監修で、お手伝いをしてきました。地図を持ちながら我が脚で巡ると大地の贈りものは一層印象深いものになりました。ジオパーク推進協議会の鈴木雄介さんのジオパーク解説もとっても楽しく聴くことができました。

 

2016.3.12

 南極観測隊の冬期訓練に帯同する機会を得ました。乗鞍で行われているこの訓練は第一次越冬隊時代から続いているもので、南極の環境での行動スキルや知識を身につけると同時に、1年以上の間一緒に暮らす隊員たちのチームビルディングの場でもあります。最初の訓練が「ルート工作」。海氷や氷床などリスクの多い場所で安全に行動するための基本スキルですが、ハンドベアリングコンパスと歩測を使って、決められたポイントを目指して進むものでした。伊能忠敬の地図づくりみたいでした。

2016.2.20

 週末は、静岡大学公開講座「トレイルランナーのためのリスクマネジメントとナヴィゲーション」、地元NPO法人による「南アルプス学」の講師を務めました。前者は、名前が堅かったせいか、定員に達しなかった分、参加者の方には親しみやすい雰囲気で楽しんでいただけたようです。こちらも少人数のため、ちょっと深い話もお伝えすることができました。

 南アルプス学の方は、山岳遭難の原因となるリスクを登山道の写真を使って考えました。最近意識して入れている講習内容ですが、同じ写真を見ても人によって考え方が違うことには、何度やっても驚かされます。今日も、何枚かの写真でいずれも「転倒」のリスクがある。ではその中のどの転倒リスクが一番要注意のリスクか?という時に、参加者の回答が二分され、理由をそれぞれ言ってもらっても一つには収束しなかったのが興味深く感じました。正解はどっちらだろう?山歩きをしながら、あるいはヒヤリハットを経験しながら、その考えを深めていただくことが、遭難防止につながると確信しています。

(写真は講師山田さんの講習風景)

 

2016.2.14

 朝霧野外活動センターの講習のアンケートが届きました。鋭いコメントをいただき、こちらも反省と次への意欲がわきました。登山道の写真のリスクを考える課題で、「損害」と「確率」という二つの切り口が出た時、時間がなかったせいもあったのですが、あえて「大事なことなので、答えは言わずに終わります」と講習を終えたら、それが衝撃的、という感想がありました。いい意味での衝撃だったようですし、別の方のコメントでも、だからもっと調べてみたいと思ったという感想もありました。そうやって改めて自分で感じ、考えることがリスクから身を守ることにつながります。

 

2016.2.8

 先週末は朝霧野外活動センターで、ナヴィゲーションとリスクマネジメントの講習講師を務めました。講習の最後にゲームで「山に何を持って行く?」をしました。このゲームはカードに書かれた必須装備(約6000gr)をグループで議論して4500grにするもの。意見の違いを通して、山での多様なトラブルをイメージしたり、装備がどんなリスクマネジメントに役立つのかを改めて考えるものです。

 講師陣の方が夢中になってしまいました^^;

 

2016.02.01

 有度山トレイル三昧も終了した。2週連続で職場を会場にしてロゲイニングを実施するのは慌ただしかった。特にエリアが重なる場所で、地図と写真をミスなく管理するのが、意外と神経を使う。何度も確認したが、結局ワンブロック地図上の位置を間違えるというミスをしてしまった。そのほかにも通行できないトンネルの通行不能表示をしなかったため、ルートプラン上かなり影響を受けたチームが出た。「ここは人は通れない」という知識による思い込みがコース管理の甘さを生んだ。今後は十分注意しなければならない。プランやナヴィゲーションに影響を受けたチームの皆さん、すみませんでした。

2016.1.21

 1月ももう後半。30-31日開催の有度山トレイル三昧の準備が佳境になりました。トレランは200名の参加、ロゲイニングはなんと480名の参加をいただきました。

 ロゲイニングの今年のテーマは大御所400年記念。市民も知らないポイントを脚や文献で見つけるロゲイニングコースプランの醍醐味を味わっています。

2016.1.5

皆さんあけましておめでとうございます。年末はオリエンテーリングのアジアジュニア・ユース選手権のお手伝いで香港に行っていました。

香港でオリエンテーリング?香港は領域の約40%が自然公園。実は様々なアウトドアが楽しめる国なんです。最近はトレイルランニングレースでも人気ですね。

2015.12.12

大江戸ロゲイニング(大御所シリーズ第3戦)に参加しました。徳川家康に因んだポイントを岡崎、浜松、東京、日光、静岡と縁の地でめぐるロゲイニングのシリーズ戦。東京ではタップり江戸情緒漂うポイントを堪能しました。

写真は芝増上寺にある徳川霊廟。葵の紋が10個もつけられ、頭が高い!って感じです。


2015.12.2

 アラジンスポーツショップでナイトランのお手伝い。いつも走っているトレイルも、夜になると違う顔を見せる。

 もちろん、不安もあります。しかしよく考えてみると不安の内容は、昼間でもあるものばかり。暗い、ということでトレイルに潜むリスクに敏感になれるのです。それを知ることができるナイトランはトレランのリスクに気づくことのできる最適の活動かもしれません。

2015.11.22

 朝霧野外活動センターで、ロゲイニングのお手伝い。このイベント、8回目になるが、今年は50%近くが近隣の家族だった。前日の夕方のナイトオリエンテーリングにも積極的に参加してくれた。そんな経験をした子どもたちが、大人になって「本格的にオリエンテーリングをやってみようかな?」と思ってくれればうれしい。


2015.11.16

週末は群馬県嬬恋で、OMM(オリジナル・マウンテン・マラソン)の安全管理のお手伝いをしてきました。二日間にわたり、野宿もありえるイベントだけに安全管理スタッフの事前ブリーフィングの引き締まっています。

 事故はありませんでしたが、様々なことが勉強になりました。その様子はいずれコラムにて。

2015.11.16

 南極観測隊のリスクマネジメントを担うフィールドアシスタントの方々のインタビュー調査のため、札幌にいってきました。その一人阿部さんが、南極での経験に基づいてフリーズドライを開発・販売しています。これがフリーズドライと思うような本格的なキーマカレー、ほたてのクリーム煮。ちょっと値段は張るが、記念日の山行のごちそうにぴったり。

2015.11.10

 ほぼ4ヶ月ぶりの更新となってしまいました。この間、南極観測隊員のリスク認知インタビュー、山岳遭難に関する海外出張など、自然の中でのリスクに関する仕事をしています。

 先週は、同僚の依頼で静岡の乳児院でのリスク管理のための職員研修のお手伝い。子どもが24時間滞在する乳児院では、生活に起因するリスクも数多くあります。普段から「ひやりはっと」事例は収集しているということですが、それを将来の事故防止に活かすための研修をしました。

 この先起こるかもしれない事故を予測して、未然に防ぐための考え方やスキルは、自然の中と変わらない、と改めて感じた次第です。

2015.7.26

 勤務している小学校でのキャンプに参加してきました。2泊3日のキャンプは天気にも恵まれました。子どもたちの作るご飯は、最初は「新食感!スーパーアルデンテ」。でも最後には、おいしい豚汁ご飯を食べることができました。

 小学校での自然体験では安全確保がキモですが、教育的な意義とどうバランスをとるか、常に議論の的です。専門家としては地図をしっかり使う活動をさせたいのですが、これも指導時間の確保が鍵になります。社会科でせっかくならった地図を実践につなげる活動ができればなあ・・・と思いながら、子どもと一緒に歩いた3日間でした。

2015.7.12

 日本山岳サーチ&レスキュー研究機構の総会に参加。山岳遭難の情報収集をしました。山やさん達の会話はほんとにディープで面白い。

 知らないうちに、活火山に登る登山者のための「努力義務」が法定化されていたのを聞いてびっくり。御嶽山での事故をきっかけに、山岳での救助活動をスムースにしようという意図は分からないでもないが、登山届けのように、救助活動に対する効果が十分検証されていないものも努力義務になっていることには、「これでよいのか?」という疑問を改めて感じました。

2015.7.1

 昨年まで開催してきた玉川トレイルレースin静岡に代わって今年から始まる「水見色トレラン」、準備がスタートしました。6月29日は実行委員会の打ち合わせ。「水見色」なんて、キラキラネームみたいですが、古くからの地名なんです。ホタルや伝説で有名だそうです。それから、なんと冬は校庭に水を撒いて、スケートリンクにするとか!水見色を含む藁科川流域は、市街地から車で30分とは思えない豊かな自然が広がっています。

 

2015.6.16

 「山のリスクと向き合うために」、印刷が終わって手元にも大量に届きました。内容的に苦労した分、完成の喜びも一塩です。難度の高い登攀を終えて麓に下るクライマーもこんな心境なのかもしれません。

 もうすぐ書店にも並ぶと思います。折に触れ「直販」もしたいと思います。

2015.6.12

 日本山岳ガイド協会の危急時研修に行ってきました。危急時とはクライシス。その時どうするかは、これまでもファーストエイドなどとして行われてきましたが、この講習は、危急時に対する「考え方」をコアにした点でも画期的な研修といえます。自分の講義以外はオブザーバーとしての参加でしたが、勉強になりました。場所は小諸。この間浅間がレベル2に格上げになり、その意味でも緊張感を持った研修となりました。


2015.5.24

 二日続けて、東京で会議。今日は当法人の総会を行いました。ナヴィゲーション・オリエンテーリング界に詳しい理事・会員の方に参加いただき、今後のことや現在の地図・ナヴィゲーション・オリエンテーリング等の状況についても貴重な情報交換ができました。

2015.5.21

 今日は消防大学校で、山岳遭難についての講義を致しました。山岳での遭難事故があれば、警察か消防(または両方)が救助活動を行います。各地の消防本部から集まった救助科の方達が対象でしたが、熱心に聞いていただきました。

 三鷹駅から行きましたが、駅南口に降りると、なんと玉川上水があるじゃないですか!こっちのほうにも大興奮でした。帰りは井の頭公園で車を降ろしてもらい、公園の中を散策して帰ってきました。好天・低湿度の贅沢な散歩日和でした。


2015.5.10

 連休中盤は、国際大会の支援のために香港に行ってきました。野山からすぐそこに見える高層住宅が香港の山歩きの妙味。


5月27日は、アラジンスポーツショップ静岡店で、ナイトランの講習会をやります。詳しくは、スポーツショップアラジン静岡店。shizuoka2@alajin.jp
Tel 054-293-9333 Fax 054-275-3217


3ヶ月もご無沙汰してしまいました。この間、2冊の本の執筆。「格闘」という言葉がふさわしいほど自分を追い込んでの執筆でしたが、うち1冊は「山のリスクと向き合うために」(リスクマネジメントの理論と実践)として東京新聞より6月に発行されます。

 GWは少しのんびり。4/30には荏原今昔物語というロゲイニングに出場。なにが今昔かというと、一般クラスは今の地図、地図オタククラスはなんと大正前期の地図で東京の城南地区(旧荏原郡)を走ります。道も建物も違ってないの?そのとおり。でも地形を使うと意外とナヴィゲーションができるのです。むしろ、東京でナヴィゲーションの練習ができる!そんな楽しい発見でした。

 写真は碑文谷の法界塚。どうも6世紀に遡る塚のようです。そんな空間が見つかるのもロゲイニングの楽しみ。

2015.2.1

 有度山トレイル三昧に参加の皆様、参加ありがとうございました。土曜日のトレイルランニングレース、日曜日のロゲイニング無事終了しました。穏やかな日差しの中、静岡の里山と歴史をお楽しみいただけたでしょうか。

 5時間スタート後2時間たったところで、自転車で梶原山に登ってみたら、あまり期待はしていなかったのですが、多くのチームに出会えました。今日のベストショットです。

2015.1.29

 有度山トレイル三昧もいよいよ明後日。谷津山からロゲの舞台となる瀬名方面を望んだ写真です。あいにくの曇天でしたが。

 静岡は明日は雨ですが、土曜日、日曜日は曇り時々晴れ。最高気温は土曜日12度、日曜日は9度と、やや低め。防寒には十分留意してお越しください。静岡の里山と歴史のストーリーをお楽しみ下さい。

 では、土曜日に!

2015.1.24

 有度山史上最高のトレイル率!(トレイルランニングの基準から見たら笑っちゃいますが)。

里山のトレイルをたっぷりお楽しみください。

★ロゲイニングは遠方から車でお越しの方のために、駐車場(最大料金400円)からの直行バスを用意しました。人数に制限がありますので、ご利用の方はお早めにお申し込みください。

2015.1.23

 当法人のメインイベント「有度山トレイル三昧」まであと一週間となりました。CPも決まり、地図の版もできあがりました。後は皆さんのおいでを待つだけ。

 エリアの至るところから富士山の眺めが楽しめます。中世の東海道は富士山を目標にルートを作ったのでは?そう思わせる巴川渡河点です。

2015.1.17

 阪神淡路大震災から20年。地図を持って走ることが、どこかで防災力の向上や命を守ることにつながればと思います。

 ロゲイニングの準備はいよいよ佳境です。梶原氏といえば、梶原氏と死闘を演じて一躍全国区のきっかけを掴んだ清水の豪族吉川氏を忘れることはできませんよ・・・。写真は清水区吉川にある吉川墳墓。明治になって末裔が初期の先祖の墓を合葬したものだそうです。昨年のCPでした。

2015.1.15

 あっと気づくと、ロゲイニングの参加チームが160チームになっていました。参加の方々に感謝します。会場は大学の体育館ですので、キャパシティーは十分だと思いますが、駐車場はございませんので、公共交通で起こしください。遠来の方は、草薙駅そばの駐車場に止めてバスまたはタクシーが便利です。概ね3.5kmくらいなので、二人乗りなら一人1000円以下と思われます。

今日のベストショットは頼朝を石橋山の合戦の後で助け信頼されていたものの、他の家臣の謀議で幕府を追われ、この地で吉川氏と大合戦を展開。敗れた梶原氏はこの山頂にて自害したという伝説が残る「梶原山」富士山絶景の地。

2015.1.13

 全てのCPの取材が終わりました。約100個集めた候補地から40個を没にしておよそ60個のCPを設定。ソフト上でCPの配置だけを表示してみると、中心地理論もかくやと思わせるようなポイント配置に仕上がりました。距離、登り、CPの風格、配置、その他を考えながら配点中。

 スタート地点常葉短大からすぐ近くの長尾川です。静岡市は「清流の都」を謳っているのですよ。ご存じでしたか?それがうたい文句だけでないことが分かる長尾川です。

2015.1.10

 有度山ロゲイニング、最後の取材にいってきました。これで96%終了。ベースと厚手のミッドレイヤーを着ると暑いくらいの日でした。途中コンビニなどに寄りながらのピクニック気分。標高差300mを一気に20分弱で登ってみたり、とトレーニングにもなりました。素晴らしい眺めを皆さんに楽しんでいただけそうです。


2015.1.8

 もう明けましておめでとうございます、というのにはちょっと遅いですが、2015年があけました。

年末年始は読図指導者のための道場、東京での玉川上水をたどるランニングツーリングに参加するなど、充実していました。武蔵野台地の地形をうまく捉え、遙か40km先から都心に向けて上水を引いた江戸時代の苦労を現地で走りながら実感してきました。玉川上水は世界遺産になってもおかしくない土木施設ですが、有度山でも、それに負けない土地に根ざした見所をポイントに設定しています!


2014.12.23

  有度山ロゲイニングの取材をスタートしました。今回は常葉短大がスタート。駐車場でご不便をおかけしますが、その分、これまでと違う静岡の一面を堪能いただけます。ファミリーでも里山歩きをたっぷり味わえます。

 眺めの良さは、有度山ロゲイニング史上最高です。

もちろん、自然と歴史の交絡したストーリー性も、これまでにも勝るとも劣りません。

2014.12.21

 創刊準備号「山歩みち」adanced(無料小冊子山歩みちの有料編だそうです)に「方略的リスクマネジメント」の記事を寄稿しました。この雑誌は知り合いのライター木村和也さんらが発刊しているもので、初心者から一歩上の登山者を気軽に目指そうという趣旨の雑誌です。毎号、トピックを押さえながらステップアップのポイントを紹介していく方針のようです。


2014.12.16

 今日(?)発売の山と渓谷1月号の企画「読みたい本100冊」の中で、読図とナヴィゲーションの本10冊を紹介しています。とは言え、今回は「直球は投げない」という覚悟で、変化球、魔球のたぐいがほとんどです。その分、アウトドアナヴィゲーションの奥深さを知ることができるでしょう。

 なお、2月号には、「登山届け」再考についてのコメントを寄せました。

2014.12.8

 FBに、登山届け義務化に対する反対の議論を載せたら、思いもよらず反響があった。山と渓谷2月号(1月発売)では、登山届け条例についての企画があって、今日はそのインタビュを受けた。みんな釈然としない思いがあったのだろう。 

2014.12.2

 先週末、そして12・2と読図・ナヴィゲーションに関する講習を持つ機会を得ました。週末は福島岳連で、実技つき講習。やっぱり実技は楽しいし、発見があります。ナヴィゲーションの地図読みで重要なのは、現在地把握、ルート維持にどんな情報を使うかという視点で地図を見ること。しかし実際にフィールドに出てみると、読み取ったとおりでない、おかしいなということが多々あります。それに対する感受性が大事なのだとか、細かい違いに惑わされないようにするにはどうするか、という発想が必要になる。そんなことにも気づかされました。

2014.11.12

 明日13日は、お台場の日本科学未来館で開催のG空間EXPOでのCSISシンポジウムで空間認知とナヴィゲーション・スポーツについて話題提供します。オリエンテーリングを中心に、野生の民族から

小惑星探索機「はやぶさ」まで、特徴の少ない空間でどのようなナヴィゲーションが行われているかを紹介します。

2014.10.13 

 15日は、さかいやさんでOMM対策のナヴィゲーション講習で講師を務めることになりました。OMMというこれまでの日本にないカテゴリーのナヴィゲーションスポーツにどう取り組むか?参加者の方と一緒に考える機会を与えられると思うと心が躍るものがあります。

2014.9.23

 昨日は、静岡市の郊外の山で静岡市消防局山岳救助隊の読図・ナヴィゲーションの訓練におつきあいしました。皆さん屈強の消防士、そして読図にも楽しんで熱心に取り組んでくれました。隣の尾根を遠望しながらの、山座同定。15分の予定が30分以上も取り組んでしまいました。

2014.9.22

フリーマガジンのフィールドライフ2014年秋号(エイ出版)に、村越の連載が掲載されています。8月にロゲイニング世界選手権で訪れたバッドランズ国立公園を取り上げて等高線のお話しです。お近くのアウトドアショップにてお手に取りください。

2014.9.14

 新潟県の小出(浦佐と長岡の中間の都市)にわけあって、何度か滞在しています。最近は初めての都市に滞在すると、つい、「あ、ここポイントに使えそう」と、フォトロゲ目線になってしまいます。小出は尾瀬の魚沼ルートの起点。戊辰戦争の史跡などもある街です。思わず、「フォトロゲできそう!」って思ってしまいました。魚野川の清流や周囲の山々に癒されています。

2014.9.1

日本最強のパートナーと、登山の実践リスクマネジメントの出版に向けて始動を開始しました。

数年来取り組んでいた登山家のリスクマネジメントに関する研究に豊かな果実が実りつつあります。来春東京新聞出版局(旧「岳人」の出版社)から発行予定。

 

スタート2.5時間前に配布された地図を見ながら24時間どうポイントを取り回るかを考える村越
スタート2.5時間前に配布された地図を見ながら24時間どうポイントを取り回るかを考える村越

 2014.8.21

久しぶりの更新です。ロゲイニング世界選手権出場のため、アメリカサウスダコタ州へ行ってきました。レースのレポート、ナビゲーションのヒントはこちらからどうぞ。

2014.6.9

アボガドを食べました・・・。アボガドを等高線にしました。

 

2014.6.8

先週末は、愛知で、オリエンテーリングの指導員講習をしてきた。参加は多くはありませんでしたが、意欲ある中堅から若手までがそろい楽しく講習ができた。特に指導案を作っての指導実習は、最近の自分の関心ごとでもあるだけに、こちらも勉強になった。初心者には伝えなければならないことがやまほどある。何を伝え、どんな用語を使うか、そのための場面設定をどうするか?考えなければならないことは山ほど見つかる。

 

往々にして、意欲のある指導者ほど、話したがる。でも話すぎてもその全てを受講者が記憶することはできないし、話しすぎると、受講者は受動的に なってしまう。望ましい活動(naviの場合は要所要所で現在地を確認し、ルートの方向を確認する)をやってみせ、といかけて、その行動に誘導する。それができる課題をデザインする。そこが指導者の腕のみせどころ。

 

2014.6.5

2年ぶりに、7月からJR東日本大人の休日倶楽部:趣味の会『安全な里山歩きのための楽しく学ぶ地図とコンパス講座』が開催されます。第1回、3回を担当します。

 

2014.5.14

ガイド協会の研修のお手伝いをしました。リスクに備えてお客の安全を守るのはガイドのもっとも中核の仕事。山に行く人なら、リスクの知識はたいてい持っている。 ガイドさんならもちろんだ。お客の思い、せっかく来たのだからという思いとの ジレンマを解決することが、リスクマネジメントでもっとも難しい。ガイドからのインタビューの結果を踏まえ、リスクに敏感になりジレンマに対処できるスキルを高める研修を、ガイド協会と構築中。

 

2014.5.10

朝日新聞土曜日版Beの「あなたは方向音痴ですか?」のページにコメントしました。「方向感覚が悪ければ、知識やスキルで補う」(2014年5月10日 「感覚補うスキル」 朝日新聞土曜版Be b1面。(あなたは方向音痴ですか?へのコメント)

 

2014.5.10

静岡大学講座で久しぶりに読図講習の講師を務めました。

久しぶりに読図講習の実技をやって、もっと勉強が必要だ、と思った。小学校の 校長をやっていて、日々、児童の言葉と思いを拾っているベテランの先 生の授 業を見ているので、よけいそう思うかもしれない。また、そうすることが読図 についての効果的な実践を生むことにつながる。

 

2014.4・30

先週末第3回ウルトラトレイルMt.Fuji(UTMF)という富士山周回169kmに及ぶトレイルランニングのレースに実行委員として携わりました。装備チェック、リスクマネジメントについて公式ページのブログにアップしています。

4/28 事件は現場で起こっているんだ

4/27 装備チェックを実施して

 

2014.4.23

国内唯一のアドベンチャーレースマガジン『Adventure Race 2014』のナイトセクションにおけるナビゲーションについてインタビューを受けました。

 

2014.4.21

onyourmarkの雑誌『Mark02号』の特集、”地図を読む”で監修として携わりました。

 

2014.03.19 

山と渓谷4月号に地図読みのスペシャリストとして登場しました。

NPO法人Map, Navigation and Orienteering Promotion

 オリエンテーリング世界選手権の日本代表経験者、アウトドア関係者らが、アウトドア活動に欠かせない地図・ナヴィゲーション技術の普及、アウトドアの安全のために設立したNPO法人です。

活動をサポートして下さる方を募集しています

2015年3月のシンポジウムのプログラムと村越の発表資料を掲載しております。

初心者に最適なコンパス、マイクロレーサー